初心者向けTOEIC文法勉強法!おすすめ参考書と問題集はコレだ!

本屋さんに行くとTOEIC関連の本が充実しすぎていて、いったいどこから学習すれば良いか分かりにくいですよね。

今回は、英語・TOEICが初心者レベルの方におすすめのTOEIC文法勉強法と、買っておきたいおすすめ問題集をご紹介いたします!

TOEICを攻略する上で文法って必要か?

TOEICを攻略する上で文法って必要か

答えはもちろんYESです!
TOEICは英語の理解度を測るテストです。

受験者の文法、語彙、読解力がどのくらいあるかどうかが試されます。
ですので、「なんとなく感覚で~。」ではスコアは上がりません!
きちんと文法の学習をして受験しましょう!

とは言っても、高校生で習うような難しい文法を理解する必要はありません。
高校生文法の知識が必要になってくるのはTOEIC600点を越えたあたりからです。

初心者の方はまず、中学3年間で習う英文法の知識を復習しましょう!

中学校3年間全部の復習する必要はありません。
TOEICで出題されるような英文法から優先的に復習すれば良いのです。

初心者向けおすすめTOEIC文法問題集

初心者向けおすすめTOEIC文法問題集

初心者向けTOEIC文法のおすすめ問題集はこちらです。

・『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』


『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』
著者:小石裕子
出版社:アルク

この本はTOEICの問題を解くのに、「この文法事項の、この知識が必要で、この問題の解き方は、このように解く!」と、かなり分かりやすく書いてあります。

最初は文法事項(時制、接続詞、関係代名詞など)ごとに問題があり、後半の方では模擬試験形式で問題演習があります。

非常にコンパクトにまとまっていて、無駄がありません。

TOEICに必要な英文法の知識が書かれているので、勉強時間が確保できない、受験まで日が浅いなど、中学英文法の総復習をする時間が無い方には、まずこの小石裕子さんの『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』を購入して、一通り解いていただきたいです!

ちなみに、この本は分厚くないので気軽に持ち運び可能です。
電車の中でもチェックすることができます!


・『1駅1題新TOEIC TEST文法特急』


『1駅1題新TOEIC TEST文法特急』
著者:花田徹
出版社:朝日新聞出版

こちらは本屋さんのTOEICコーナーに行けば誰しもが見たことがある特急シリーズの文法編ですね。

これまたTOEICの勉強をし始めると、この名前を聞くようになるTOEIC花田塾の花田徹先生です!

こちらは1ページ1題となっていてその後ろのページに解答・解説が載っています。

特急シリーズのコンセプトは通勤時間を利用して1駅1題解こう!というものです。
ですので、サイズも小さくカバンに入れやすくなっています。

こちらも『新TOEICテスト 中学英文法で600点!』同様、初心者にとって非常に分かりやすく、かつコンパクトに中学英文法がまとめられているので大変おすすめ教材です!


さて、ここまでは初心者向けの文法攻略教材をご紹介していきました。

次はリスニング・リーディングを含めてのおすすめ教材をご紹介していきます。

リスニング・リーディングを含めてのおすすめ教材

リスニング・リーディングを含めて、初心者向けおすすめ問題集がこれです。

『公式TOEIC Listening&Reading問題集シリーズ』


『公式TOEIC Listening&Reading問題集シリーズ』
出版社:国際ビジネスコミュニケーション協会

こちらは誰もが知っている公式問題集ですね。
「公式問題集なんだから、おすすめに決まってるじゃん!」と思いますが、これは改めてご紹介させていただきたいくらいおすすめ教材です。
もちろん理由はいくつかあります!


① 意外と公式問題集持ってない人が多い!?
値段も約3,000円でサイズも大きく持ち運びが不便なので意外と公式問題集を持っていない人が多いですが、初心者こそまずは公式問題集を買うべきです。

公式問題集は模擬試験が2つ入っています。
模擬試験を解いたってしょうがないと思ってしまいがちですが、まずはこの問題集を解いて敵を知りましょう!

どのような問題が出題されるのか慣れておく必要があります。


② リスニングCDは毎日聞く!
ご存知の方も多いと思いますが、公式問題集のリスニング問題のナレーターは、本番のリスニング問題のナレーターと同一人物であることがほとんどです!
(たまにイギリス人女性のナレーターが違うような…人気が無いのだろうか…)

TOEICの英語はアメリカ英語、カナダ英語、イギリス英語、オーストラリア英語と4種類もの英語を聞くことになります。
これらには普段から慣れておく必要があるのです。

公式問題集のナレーターが本番でも出てくるとこれは非常に安心です。

他の市販されている教材のナレーターに慣れてしまう前に公式問題集のナレーターたちに慣れておきましょう!


③ 難易度が適切
筆者は本屋さんで販売されている問題集をほとんど解いたことがあります。

新しい書籍が出れば購入して解くのですが、その筆者が思うに市販されている他の出版社TOEIC教材は難易度がやや難しい、もしくは難しすぎると感じることが多いです。

それはもちろん簡単すぎたら誰も購入しないのですが、適切な難易度であるのはやはり公式問題集です。

公式問題集を解いて、どれくらいの難易度なのか理解しておくのも安心しますね。


本屋さんのTOEICコーナーには山ほどTOEIC関連本が販売されています。
初心者の方はまずご紹介させていただいた本から試してみてください。

TOEICへの理解が少しづつ、深まっていくはずです。

▼ スタディサプリENGLISHのTOEIC1週間無料体験
スタディサプリ ENGLISH